鳥を見に遠くへ行こう:バードウォッチング旅行の勧め

遠くに行けば、違う鳥に出会える。

バードウォッチングの基本は身近な場所ですが、遠出するのも良いものです。
違う地域へと出かければ、出会うことが出来る鳥の種類ががらりと変わります。
旅行自体も楽しい物ですが、そこにバードウォッチングを加われば、より一層良い思い出を増やすことが出来るでしょう。

毎日出かけることが出来るマイフィールドと異なり、遠く場所では鳥との出会いは一期一会となります。
このため、バードウォッチングを目的に旅行に出るときは、なるべく確実に鳥を見ることが出来る場所を狙う必要があります。

日本全国には野鳥の観察に適した探鳥地と呼ばれるポイントがいくつもあります。
探鳥地のいくつかは野鳥保護区(サンクチュアリ)に指定されており、貴重な鳥が毎年集まる重要ポイントとなっています。

快適に鳥の観察ができるネイチャーセンターを利用しよう

有名な探鳥地やサンクチュアリには、野鳥観察用のネイチャーセンターが建てられている場所がいくつもあります。
これらネイチャーセンターでは、職員によって野鳥の情報が収集されており、ホームページなどで発信されています。
鳥の訪れや時期ごとにいる種類が分かるので、予定も立てやすくなります。

センターの中から広い範囲を見渡せるように設計されているので、暖かい室内にいながらウォッチが出来るようにもなっています。
双眼鏡の貸し出しやスコープの設置もされており、職員によるガイドを受けられるところもあります。

誰でも本格的なバードウォッチングが出来るので、旅行に出るときは、こうしたネイチャーセンターを訪れるようにしてみましょう。

バードウォッチングツアーに参加してみよう

ツアーを企画してくれる旅行会社の中には、バードウォッチングのツアーを取り扱っている会社があります。
ガイドの案内を受けて探鳥地を散策し、双眼鏡など必要な道具のレンタルを受けることも出来ます。

「ワイバード」は日本で唯一バードウォッチングツアーを専門とする旅行会社で、国内・海外を問わず、年間で100以上のツアーを企画しています。
これ以外にも、企画の一環としてバードウォッチングを取り入れる会社や、様々なツアーと並行してバードウォッチングツアーを扱う会社があります。

特定の地域でのツアーを専門に取り扱っている会社もあるので、自分が出かけようとしている場所のツアーを開催している会社がないかチェックしてみましょう。

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